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■著者:えのきどいちろう/酒井順子出版社:オレンジページサイズ:単行本ページ数:266p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する<目次>第一章 もうやめてくださ〜い!ときどき微妙な量のおかずをくれるお隣さん。電車で横から本をのぞかれるの、どうしてもイヤ!お義父さん、若さ自慢はもう聞き飽きました!うちの母は大ボラ吹き。お願い、まともになって〜。いちいち人の気持ちの裏を読まないで!手もちぶさたなとき、無意識に自分の股間をさわっている夫。いい年して自分のこと名前で呼ぶの、やめたら?マンションの入り口に並ぶ、大家さん自慢のコレクション……謎です。うちのダンナ、何でも賭けにしたがるんです。いつもいただく〈あれ〉。じつは家族全員それが嫌いなんです自慢話ばっかりの友人に、うんざり。何にでも七味唐辛子たっぷりかけるの、やめて!おしゃべりおばさんの魔の手から逃れるには?もらいタバコ専門の友人。なんかしゃくにさわります。2人でいるのに、目の前で電話したりメールするのって失礼!第二章 これって、どうしたらいいの?おばあちゃんの話はいっつも同じ!今やろうと思ってたのに〜! どうして先に言っちゃうの?おしゃれ音痴の夫、なんとかなりません?延々続く雑談メール、どこでやめればいいの〜?年々化粧が濃くなっていく母が心配です。なんでもかんでも値段をきいてくるのはなぜ?「歯についてるよ」って、教えてあげたい!実家の冷蔵庫は残りものでぎゅうぎゅう詰め。ため込み癖にもほどがある!どうしてみんなの盛り上がりに水を差すの?どれが社交辞令でどれが本気の約束?地声が大きい友人。いっしょにいて恥ずかし〜!小銭って、貸すと催促しづらくて。ちりも積もれば……。「何でもいい」「どこでもいい」って。もっと自己主張してよ。酒豪の義父との晩酌。正直ついていけません。年配のかたからいちいち「若いんだから」と言われてカチン!上司のおやじギャグに耐えるのも、社会の試練?お年寄りに呼びかけるとき、おじいちゃん・おばあちゃんじゃ失礼?遊びに来てもちっとも手伝わない友人たち。ちょっとは動いてよ!差し入れに、必ず文句を言う得意先のおばさん。第三章 こんな私も、小迷惑!?片思いの彼に、なぜかシモネタばっかり話してしまう私。気がつくと言い訳ばかりしている私。情けない……。見ちゃいけないと思えば思うほど、寂しい頭についつい目が。お年寄りに親切にしたいのに、その一歩が踏み出せません。人のグチを聞かされてばっかりで、ストレス太り。私のも聞いて!おまわりさんや交番の前を通るとドキドキしちゃって……。人見知りを隠そうと無理に明るくしちゃって。疲れます……。営業職なのに、人の名前が覚えられません。【内容情報】(「BOOK」データベースより)ときどき微妙な量のおかずをくれるお隣さん、どれが社交辞令でどれが本気の約束?片思いの彼に、なぜかシモネタばっかり話してしまう私—名回答に胸がすく!マンガで大笑い。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 もう、やめてくださ〜い!(ときどき微妙な量のおかずをくれるお隣さん。/電車で横から本をのぞかれるの、どうしてもイヤ!/お義父さん、若さ自慢はもう聞き飽きました! ほか)/第2章 これって、どうしたらいいの?(おばあちゃんの話はいっつも同じ!/今やろうと思ってたのに〜!どうして先に言っちゃうの?/おしゃれ音痴の夫、なんとかなりません? ほか)/第3章 こんな私も、小迷惑!?(片思いの彼に、なぜかシモネタばっかり話してしまう私。/気がつくと言い訳ばかりしている私。情けない…。/見ちゃいけないと思えば思うほど、寂しい頭についつい目が。 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)えのきどいちろう(エノキドイチロウ)コラムニスト酒井順子(サカイジュンコ)エッセイスト。高校時代から雑誌にエッセイを書き始め、大学卒業後、3年間のOL生活を経て執筆業に専念。2004年、『負け犬の遠吠え』で、第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞しりあがり寿(シリアガリコトブキ)漫画家。13年間に及ぶ会社勤めと漫画家の二足のわらじ生活後、専業漫画家に。2000年、『時事おやじ2000』『ゆるゆるオヤジ』で第46回文藝春秋漫画賞受賞、2001年、『弥次喜多in DEEP』で第5回手塚治虫文化賞・マンガ優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 生活の知識> その他
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