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■Rosewood Fingerboard Model 〜ローズ指板 タイムマシーンシリーズの役割って考えた事ありますか?単純に当時の物が良いから作られているというのが理由の一つでしょう。また、当時の物があまりにも高価になり過ぎていて一般的には実用的な価格でない点も挙げられます。しかし、本当は皆さんが相応の価格で安定した品質の良いギターを確実に手に入れられると言うのが本質ではないでしょうか?そんなタイムマシーンシリーズにおいて、例えばストラトでは`56、`60、`65、そしてこの`69がラインナップされています。その実、見た目の違いだけでは無く、当時それぞれのスペックでそれぞれのサウンドキャラクターが存在します。端的には、現在のタイムマシーンシリーズのストラトはブロンドカラーを除き、ボディにアルダー材を使用しており、違いといえば、サウンド面に影響を与えている指板材やピックアップ、ディテールではピックガード、ポジションマークやロゴがあります。そしてこの`69 モデルでは同じラッカーフィニッシュでもネックはポリであったり、ボディもラッカー部分が少なかったりと本当にサウンドの違い(年代)が分けられている拘りようなのです。それらが加味され、この`69モデルは一番ゴリッとしたパワー感のあるサウンドキャラクターになり、当然お好みにもよりますが、タイムマシーンシリーズの中で一番”ロック色”が強いモデルでしょう! Neck: Maple Fingerboard: On Rosewood 7.25”Radius Body: Alder PU: Custom`69 Finish: Lacquer(Body/Headtop) Urethane(Neck) ブラックトーレックスハードケース付き ■カラー: ・3TS(3トーンサンバースト) ・OWH(オリンピック・ホワイト)※現在品切れ中 ・BLK(ブラック)
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